今日は...

いつも2歳くらいの女の子が、お母さんと一緒に、ワンちゃんを見にリルドッグの前に来るのですが、

ごめんよ...今日はニコもノアもいないんだよ。

 

ずっと見ているので、一度触らせてあげようと思い、ニコを抱っこして外に出たのですが、

どうやらまだ触るのは怖いらしく、ガラス越しに見ているのが楽しいらしいです。

もっと大きくなって触れるようになるといいですね(^^)

 

ペットとの触れ合いは、人に、特に子供や高齢者にとって良い効果をもたらすって言いますよね。

最近では幼稚園や小学校、老人ホームとかで、動物介在教育や、アニマルセラピーなどが行われるくらいです。

学生の頃に、小学校で行った動物介在教育に参加したことがありますが、説明をきちんと受けて、実際に見て、触れると、子供たちも楽しそうでした。よくある動物ふれあい公園みたいのよりは、効果がありそうな感じがしましたね。

 

僕は幼稚園児の頃に、野良犬に追いかけられてから、しばらく犬が苦手でしたが、

小学生になってから、近所をよく散歩していた、すぐにお腹を見せてくるキャバリアのおかげで

苦手じゃなくなりました。

今じゃありえませんが、いつもノーリードでシェパードの散歩をしていたおじさんも記憶に残っていますね。

犬笛で言うことを聞かせていて、子供ながらにカッコいいと思いました(笑)

 

なので、なるべく小さい頃に、ワンちゃんの良いイメージを持たせてあげたいですね。

犬好きな人が増えて欲しいですからね!!

 

あの子が大人になったときに、ウチのワンちゃん達が、いい意味で記憶に残っていれば幸いです。

2016年03月26日