犬と美人


ブラックボードに絵を描いてみました。

犬の絵を描くことは、トリミングの練習になります。

平面の犬の絵が描けないと、トリミングはその絵を立体的に作ることだから。と言われたことがあります。



犬の絵じゃなくても、絵を描くこと自体が、トリミングに通ずる部分がありますね。

完成を想像して、ちまちまと集中して作業するとこは一緒ですね。

 

違いは対象がキャンパスじゃなくて、生き物なとこです。

キャンパス相手なら、心を無にして、ひたすら描き続けられますが、生き物相手だとそうもいきません。

予想外に動いたりしますし、体力に限界だってあります。集中しすぎると、思わぬ事故に繋がることがあります。

なので僕は、一点に集中せずに、広く浅く集中するように心がけています。

 

 

美人と犬というのは、美人画によくある構図で、要するに美人の引き立て役に犬を配置しているわけですね。

しかし見る人によっては、犬と美人にもなりますよね。犬の引き立て役に美人を配置しているようにも見えます。

どちらに見えるかは、あなた次第です(^^)

2016年03月27日