犬とグラフィティ

以前に「犬と美人」という絵画によくある構図についてブログを書いたのですが、

要するに美人の引き立て役として、犬を配置するわけですが、

人によっては犬の引き立て役に、美人を配置しているとも考えられて、

どう考えるかは、あなた次第ですって話なのですが、今回は「犬とグラフィティ」です!!

 

グラフィティというと、一般的には、壁にスプレーで描かれた非合法な落書きというイメージだと思いますが、

中には合法なものや、非合法だがアートとして認められて、高値で取引されたり、作品を消すどころか保護されるものなど、色々あるんですよね。

 

今回は、ニコの散歩がてらに、そんなグラフィティを見てきました!!

完全に非合法なやつですね(^^;

しかし美術館だと写真も撮れませんし、ペット同伴不可なところが多いと思うのですが、ここなら自由です(笑)

 

 

グラフィティを描く人を、ライターと言いまして、ライターの方は、自分のライター名を持っています。

こういった作品は自分のライター名を、崩して描いているものがほとんどです。

 

 

 

 

 

もうほとんど読めないくらい崩されてますね!!こういった作品はワイルドスタイルと言われています。

そしてよく見ると、下に別の絵が描かれていたのがわかりますが、非合法なグラフィティにもルールがありまして、

元々描かれていたグラフィティの上に、別の作品を描く場合は、元々描かれていた作品よりも上手くないといけないんですね。

 

 

文字ではなく、キャラクターが描かれているものもあります(^^)/

 

 

ニコと比べると大きいですね!!ちなみに世界最大のグラフィティアートは、SABERというライターがロサンゼルス川沿いに、35日間かけて描いた作品で、衛星写真からでも見えるほど大きかったそうですが、

今はもう消されてしまったそうです!!僕も昔その作品のポスターを持っていましたが、いつの間にかなくなってしまいましたね(笑)

僕としてはグラフィティの、この不安定さが好きです。

 

「ニコとグラフィティ」でした!!

 

 

 

2016年09月30日